ステーショナリー

生徒が憧れる塾講師になる│自分に合ったお仕事探し

様々な形態

生徒と先生

これまでは、塾というと広い教室で講師が一人、学校のように授業を行なっていました。しかし現在では、広いスペースをいくつかのパーテーションで区切り、一人一人個別指導対応している塾も増加傾向にあります。他にも個別指導といっても一人の講師に対して3名の生徒がつくスタイルなど、塾ごとに違っています。塾講師として働きたいと考える際も、どういった形で指導をしたいのか、明確にしておきましょう。一度に多くの生徒への指導でも問題ないのか、個別に家庭教師のような形で塾講師として指導をしたいのかによって、働く場所が変わってくるからです。

塾講師として働くときには、受験に向けた進学塾なのか、学校の授業に遅れないようにするための補習塾なのか、また高校生のみならず大人も通うような予備校なのかによって、教える科目も内容も変わってきます。どれが自分に合っているのかを考えた上で応募するようにしましょう。いまはインターネット塾といって、生徒に直接会って指導するのではなく、ネット上で個別に指導するところもあります。これらの塾の形態は求人情報に載っていないこともあるので、面接時や電話のときに質問しておくといいです。そこで塾の形態のみならず、塾講師になった際の給与やシフト、働く時間帯などもチェックしておきましょう。もし夜の時間帯に働きたいのであれば、特に女性の場合、帰宅時のことも考慮して駅から近い塾を探すようにすることも大切です。色々なことを調べながら、自分に適したところで働きましょう。